湯の峰温泉、本宮大社周辺の魅力

 
不動の滝
当宿から一番近い滝。飛び込めるような滝ではないです。湯峯王子から山の中を5分程歩いたところにある滝。その昔、裸形上人が修行したといわれる滝。裸形上人は313年~399年にインドから熊野に漂着したとされる人物。
平治の滝
湯峰温泉を出て、大小の落石がある舗装道路を車で約25分、そこに車を停めて平治川沿いにを歩いて10分程度。上段は落差25m、下段は8mからなる二段瀑の滝。下段には小魚が沢山いる。
平治村跡
その昔、平家の落人が隠れ住んだ所という。昭和48年に廃村となり跡地には植林がなされた村落。現在でも見事ない石垣が随所に残っている。倒壊した家屋や五右衛門風呂、かまど跡、酒瓶など人々の生活の痕跡も散見される。山を上へ上がっていくと若宮神社の社殿がある。
お滝さん
当宿からは車で約20分、車を停めて歩いて20分程度。168号線の南側に『お滝さん』という看板があり、そこから林道に入る。林道の終わりに車を停めて、山を歩く。山道に入ってからも案内の看板があるので安心していくことができます。その名前からもわかるように地元の方々の寵愛を受ける優雅できれいな女性的な滝。高さ20m、滝坪付近に広く、地蔵(不動尊)があり、背後の窟がすばらしく高さ約50Mの絶壁にこだまする滝の音は幽玄の世界を醸し出している。また、滝口でのみ眺められる隠れ滝でもある。
鮎返の滝
写真は支流になります。実際の滝は滝壺も深く飛び込みに最適。エメラルドグリーンの美しさです。湯峰温泉からは 静川方面へ車で約30分、車を停めて川沿い、川の中を歩いて25分程度。大塔渓谷は約8キロにわたって両岸に峻峰がそそりたち深淵よどみ奔流岩をかむ、深山幽谷の大パノラマを展開しています。
大杉滝
当宿より南に20km程。大塔渓谷をさらに奥へと進んだところにある。前述の鮎返の滝よりもっと澄んでいます。